自分を救う旅物語


これからの時代のことについて、大切なお話をします


 

これまで

色んなお話をさせて頂きましたが

ただ心の問題を解決するだけをゴールにするんじゃなく

ただ起業してお金を稼ぐことをゴールにするのでもなく

まだその先があるということもお伝えしたいのです

 

今 時代は これまで常識としていたことが全く通用しなくなってくるという

混乱期でもあり、過渡期を迎えています

 

少子超高齢化の問題を中心に

年金問題(老後2000万円以上の不足問題)

日本トップ企業のトヨタ社長/中西経団連による

終身雇用の崩壊宣言(終身雇用なんかもう守れないと思っている発言)

日本の歴史に残るような大きな問題が起きています

 

それにより

「若いうちに”資産形成を考えて”」と

麻生財務大臣は述べているものの

それに対する具体的な国からの政策はありません

 

しかし

 

同一労働同一賃金による

”正社員雇用を減らし、非正規雇用を増やす”

政策が施行されたり

 

”消費税10%”になったりなど
(これから近いうちに15%、20%へと上がります

 

手元にお金がなかなか残らないし、

たくさん貯金をしていたとしても

切り崩さないとやっていけない(切り崩しても×)

 

そして

 

日本のGDP(カンタンに言えば国の経済力)は

世界第三位という経済大国にも関わらず

自殺率が世界でも上位にランクインされています

その理由が

「健康問題」「経済・生活問題」

世界一の長寿国と言われ

世界でも 注目されるほどの経済大国であるにも関わらず

尊い命を自ら絶ってしまうほどに

多くの日本人は心身共に追い詰められているなどの問題を抱えています

 

これが20年、30年続くとどうなるのか?

 

やがて日本は

経済的にも文化としても崩壊します

 

今でこそコロナの影響で日本で外国人を見かけることは激減しましたが

今もなお 中国人やインド人などの海外から日本へ

留学だけではなく 働きに来ている人は多いです。

 

なぜなら

自国で働くよりもお金を稼ぐことができるからです

 

しかし、、、

それはやがて今とは 逆の状況に変化していきます

 

つまり

日本人がお金を稼ぐために

海外へ行かなくてはならなくなる

 

なぜなのか?

 

それは日本は20年以上今もなお続いている

デフレ経済(物やサービスの価値が下がる)だからです

 

もう少し具体的に説明すると

日本の商品やサービスよりも 海外の方が上で

海外の商品購入やサービス利用者が圧倒的に多いからです
(マクドナルド、Amazonなど)

 

日本よりも海外の商品やサービス利用者が多いと当然

日本の収益はドンドン下がっていきます

 

だから 国内で稼ぐことができない人は

やがて日本の経済力が衰えていくと共に

海外へ出稼ぎ労働者として行かざるを得なくなるのです

 

それは決してありえない話であったり

遠い将来の話でもありません

 

そして いずれ

そのような状況が数十年も続くと 日本は

どこかの大きな国(アメリカ、中国、インドなど)となる

つまり 遠い将来

日本が無くなる可能性があります

 

私はこの事実を知った時に

”何とかしたい”

”日本人を救いたい”

そう心から想いました

 

しかし、ただ単純に

経済的に豊かになれば 問題は解決されるという単純なことではありません

 

 

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