自分を救う旅物語


経済的に豊かになるだけでは幸せになれない


 

私は政治家になるつもりは全くありませんし、

自分のチカラだけで日本を良くするという思い上がった考えは持ち併せていません

 

しかし、 多くの人たちが

これまでの日本が追い求め続けていたような

経済的に豊かになることだけを目的にするのではなく、

心と身体、そして経済

それぞれバランスの取れた豊かさ

手に入れて欲しいという想いは誰よりも強く持っています

 

そもそも 日本人って 世界に誇れるほどの

バランス感覚/感性が豊かな民族なんです

 

日本料理が良い例でしょう

 

日本料理は世界で最も栄養バランスが取れており

最も見た目が美しい料理だと言われています

 

またそれ以外でも

ウォシュレット、ティッシュペーパー、乾電池

カラオケ、カメラ付き携帯電話 etc…

数え上げればキリがありません

 

これらはすべて日本が誇れる製品であり、

生み出したのはもちろん日本人

 

それはやはり

日本人ならではの繊細な感覚と感性を秘めているからです

 

もちろん日本人こそが世界で最も優れているという

そのような誤った選民思想ではありません

 

一人ひとりの個性というのは

それぞれ育った国によるアイデンティティが基盤となっているモノで

どれが一番正しくて 間違っているということではありません

 

アメリカを例にすると

「自分の道は自分で切り拓く」

「私は私、あなたはあなた」

「無いモノを創る!ダメなモノは捨てる!変える!」

このようにして自分と他者、物事を明確に切り分けて、明確に目標を立てて行動していきます

 

つまり アメリカ人の個性というのは 

男性的で 父性が主体のアイデンティティ(分別)であり

物事を冷静に

【判断・決断する】【切り分ける】

そのような感覚・感性が基盤となっているのです

 

それに対して 日本は

「自然に身を任せる」

「人とのつながりは何より大切」

「今 在るモノに感謝する。共に生きていく」

このように 自分と他者、物事、そして自然に対しても共存していきます

 

つまり 日本人の個性というのは

女性的で 母性が主体のアイデンティティ(共有、共存など)であり

物事を繊細に

【感じる】【受け容れる】

そのような感覚・感性が基盤なのです

 

どちらにも良さがあり

どちらにも問題があります

 

そのように どこの国が一番良いとかじゃなくて どの国々も

色んなことが違ってはいるものの 等しく大切なピース(一部分)なのです

 

 

本気で天職したい人のためのキャリア相談室