心理セラピー

心理セラピーのご案内

 

~もくじ~

 

心理セラピーとは?

”生き辛さを感じている人”は、あなただけではありません

自分を救うってどういうことなのか?

今の時代にこそ 心理セラピーは求められている

心理セラピーを受けるにあたって大切なこと

個人セッションのご案内

 


心理セラピーとは?


 

心理セラピーを聞くと

うつ病などの心の病気を抱えている人が受けるモノ

そんなイメージを持っていると仰る方は多く、

そのことから

心理セラピーを自分が受けに行くとなると

「私は大丈夫です」
「そこまで精神は病んでいません」

そのように仰る方も決して少なくはありません

 

もちろん 自分はうつ病などの心の病だと自覚のある方が

セラピーを受けに行くケースが多いですが

心理セラピーというのは

心の病を発症してから受けるモノではありません

 

ここで私の実例を挙げてお話をしたいと思います

 

私は 学生時代から社会人になってからも

ずっと生き辛さを感じていました

 

学生時代は

いつも誰かに責められるんじゃないか…という恐怖であったり

自分なんか生きる価値なんか無い

そんな風に

人の視線、人からの評価を恐れ

学歴の高い人、権威のある人を極端に恐れていました

 

そして 社会人になってから

そんな怖がりの自分を変える為に

パソコンを始めとした

運営、人材育成、マーケティングなどにも幅広く猛勉強をしました

そして

仕事で成果を出すことにとことんこだわっていました

 

しかし

どんなに勉強をしようとも

どんなに仕事を頑張ろうとも

「上には上がいる」

だけど

「頑張らないと成果は出ない」

そして

「成果の出せない人間には価値が無い」

常にそんな不安と恐怖はつきまとっていたのでした

 

そのため 当時は

年間休日を10日以下にするほどに

勉強や仕事につぎ込んでおり、

まさに命を削るように

心身共に疲弊した毎日を送っていました

 

いつも身体は重くダルい感じで

いつでもどこでも寝れるようなそんな状態でした

 

ところが

会社の健康診断を受けた際には

特に身体にどこにも異常が無いと言われてました

 

お医者さんに

「ちょっとしんどいです」と身体の不調を伝えても

「ストレスですね」
「ちゃんと食事を摂って、睡眠をしっかり取ってください」

これでおしまいです

 

お医者さんですら こんな感じでしたし、

会社だと

「そんなの甘えだ」

「アンタより もっと大変な環境で頑張っている人もいるんだぞ」

「そんなことを言うんなら もっと成果を出してから言え」

そんな感じでお説教です

 

ましてや

家族に言ったとしても ただ不安にさせるだけですので

 

「ここで負けたらダメだ!」

「辛いことから逃げるために言い訳してはダメだ!」

そうやって何度も自分に鞭を打って

何度も自分を奮い立たせていきました

 

しかし

それを何年も続けてきた結果

鏡に映る自分に向けて 暴言が止まらない(反転行為)
死を感じさせるようなメロディがずっと頭の中で流れる(幻聴)

そして

「何をしていいかわからない…」

「いっそのこと死んだ方が楽かもしれない…」

そんな状態となり、私はうつ病となりました

 

このままだと本当に危ないと感じ、

そこで初めて心の専門家の力を借りることになったのでした

詳細は自分を救う旅物語へ

 

私は心理セラピーをキッカケに ゆっくりと時間をかけて

生き辛さから解放されました

 

そういった経験から私は

心の病を発症してからセラピーを受けに行くのではないとハッキリと言えます

 

「この程度で相談だなんて…」とか

「弱音を吐いちゃダメだ!」とか

「周りに迷惑をかけてしまう」などの

誰かを頼れない または

頼ってはいけない理由を次から次へと上げてしまう

 

そのような

本当は辛いのを我慢している人にこそ

心理セラピー

および

心の傷に向かい合うこと、心の傷を癒すことが必要だと思うのです

 

 

本気で天職したい人のためのキャリア相談室