心理セラピー


今の時代にこそ 心理セラピーは求められている


 

少し背伸びして世の中を見渡してみると

「頑張れ!」

「いつも傍にいるよ」

「あなたを愛している」

このような言葉が まるで世界を埋め尽くすかのように

本や映画

ゲームや動画

そして

本来何よりも自由である音楽でさえも

異常なほどに溢れかえっています

 

そして

”現実”という世界に目を向けると

お前なんか要らない

そんな空気感がどこか漂っているように感じられます

 

頑張って生きることって

素晴らしいって多くの人が思うでしょう

 

だけど、それと同時に

頑張らずに 生きることも

同じくらい素晴らしいことだと私は思うのです

 

しかし、、、

学校でも職場でも芸能界でも

自分の許容量を遥かに超えるほどに頑張ってしまい、

毎年変わらず何万という人が自ら命を絶ってしまうのです

 

※資料出所 : 厚生労働省 自殺対策白書

 

その理由が

1位 健康問題

2位 不詳

3位 経済・生活問題

4位 家庭問題

などなど…

 

日本は 世界でも

長寿の国

経済大国

そのように言われているにも関わらず

 

健康問題と経済・生活問題を苦に

自ら命を絶っている人が毎年何万人もいるのです

 

つまりは 多くの人々が

心の逃げ場を失っているのです

 

心の逃げ場を失っているからこそ

逆に自分には価値があるのだと感じたいがために

承認欲求を満たそうとする人も多く

 

ネットやSNSなどを利用して

他者を非難し、攻撃することによって

生きている実感を得ようとしている人も決して少なくありません

 

そして

自殺しなくても 生きたまま

死んだような毎日を過ごしている人も多いのです

 

皆さんはどうでしょうか?

 

「今さら この年齢で何をしても上手くいくわけがない 」
「元々 勉強も運動も得意じゃないし、何の取り柄も無いから 何もしたくない」
「よく聞かれるけど、、、正直 自分が何をしたいかなんてわからない…」
「自分で何かやろうとは思うけど、親や周りの人達に反対されるに決まっている!」
(自分には応援者が居ない)
「ボクは発達障がい者だから 一生 幸せになんかなれない…」
「わたしは太っているし、可愛くもないから誰からも愛されない」

 

そんな風に

いくら頑張っても 性格や生き方なんて変えられない

自分の人生は終わっているんだ

心のどこかで思っているのかもしれません

 

しかし

人間というのは本当に不思議なモノです

 

自分のことは自分がよくわかっている

そんな面もありますが

自分のことだからこそ自分のことをよくわかっていない

そんなこともよくあります

 

だからこそ

心理セラピーを通じて

もう一度 自分と向き合ってみてほしいなと思います

 

人は自分のことを信じてくれる人が居れば

ほんの小さなキッカケで

生き方や人生を変えることができます

 

かつての私のように

詳細は自分を救う旅物語へ

 

 

本気で天職したい人のためのキャリア相談室